制作会社に任せたままのホームページは、更新が止まっていたり、攻撃の手がかりになる情報が外から見えていたりすることがあります。自社のサイトを、5つの観点で点検してみましょう。
- 見るのはトップページと、そこから読み込むファイル・robots.txt・サイトマップだけです。ほかのページは見ていません。
- 誰でも外から見られる情報だけで判断します。サーバーの中の設定や管理画面は見ていません。
- 「良好」は外から見た範囲で問題が見つからなかったという意味で、安全を保証するものではありません。制作会社がわざと選んだ設定を「確認をおすすめ」と出すこともあります。
- 通信の安全https で暗号化しているか、守りの設定(ヘッダー)があるか
- 更新の状況WordPress・プラグイン・PHP などが古くないか
- 情報の出しすぎログイン ID やメモなど、攻撃の手がかりが見えていないか
- AI・検索での見え方タイトル・説明文・スマホ表示・ファビコンなど
- 表記と信頼プライバシーポリシー、根拠の要る言葉など
よくあるご質問
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どんなことを点検しますか?
「通信の安全」「更新の状況」「情報の出しすぎ」「AI・検索での見え方」「表記と信頼」の5つの観点で、トップページなど外から誰でも見られる情報を調べます。観点ごとに、直す人(サーバーの設定・制作会社・会社自身)も示します。
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点数が高ければ安全ですか?
いいえ。点数は外から見た範囲での目安です。トップページ以外のページや、サーバーの中の設定、パスワードの強さなどは調べていません。「良好」は「外から見た範囲で問題が見つからなかった」という意味で、安全を保証するものではありません。
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「要対応」や「確認をおすすめ」が出たら、どうすればよいですか?
観点ごとに「直す人」を示しています。多くはホームページの制作会社や保守の担当者が直すものなので、結果の画面を見せて相談してください。制作会社がわざと選んだ設定のこともあるため、「確認をおすすめ」はまず意図を確かめるところから始めてください。
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「ログイン ID が外から見える」とはどういうことですか?
WordPress は初期設定のままだと、投稿者の情報としてログイン ID を外から読める場所に出しています。ID が分かると、攻撃する側はパスワードを当てるだけで済むようになります。ユーザー一覧を隠すプラグインを入れる、狙われやすい ID(admin など)を変える、といった対策ができます。本ツールでは、攻撃の手がかりにならないよう ID の一部を伏せて表示します。
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点検すると、相手のサイトに負担や影響はありますか?
一般の人がホームページを開くときと同じように読み込むだけで、書き込みや攻撃は一切しません。1回の点検で読み込むのは数十ファイル程度です。同じサイトを短い間に何度も点検できないよう、回数を制限しています。相手のサイトの記録には「FAQT-SiteCheck」と残ります。
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他社のホームページも点検できますか?
ご自身や自社、または管理を任されているホームページの点検にお使いください。誰でも外から見られる情報だけを調べるツールですが、攻撃の手がかりになりうる情報は一部を伏せて表示しています。
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入力したアドレスや結果は保存されますか?
点検の結果は保存しません。不正な使われ方がないかを確かめるため、点検したアドレスだけを短い期間記録します。